写真 伊藤泰二郎

ドクターズファイル
私たちの治療方針
薬物治療
精神療法
精神療法
主な対象疾患
うつ・うつ病
双極性障害(躁うつ病)
統合失調症
不安障害
摂食障害
心的外傷(トラウマ)
不眠
パーソナリティ障害
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ADD・ADHD(注意欠如・多動性障害)
発達障害アセスメント面接
薬を減らしたい・やめたい
朝、会社に行くのがつらい
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患者の気持ち

もも こころの診療所からのお知らせ

2017.8.4
<初診受付について>
8月19日(土)は初診受付は行いません。
※再診のみの受付となります

何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
2017.8.4
<10月の休診日のお知らせ>
10月10日(火)、10月12日(木)は休診とさせて頂きます。
何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

ごあいさつ

 こんにちは、院長の百瀬 直大(ももせ なおひろ)です。

 当院では、丁寧な問診に基づいて診断を下し、根拠のある薬物療法・精神療法(カウンセリング)を行っていきます。このように書くと、「そんなの当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。しかし、この当たり前のことが当たり前になっていないと、私は常日頃感じています。

 診断とは、常に患者さんのためのものです。皆さんや医師が次に何をしたらよいのか、その結果としてどのような見通しで良くなっていくのか、そのようなことがお互いに見えてくるからこそ、診断をつけるのです。診断がついても、結果として皆さんが何をしたらよいのか分からず、医師の方での説明も不十分であるとしたら、それは単なるレッテル貼りにすぎません。私たちは決してそのようなことはしません。

 薬物療法については、その場しのぎの治療を極力排して、長期的な視点で本当に意味のある投薬治療を行っていくようにします。常に皆さんの希望に合わせて投薬を行っていきますが、普段の日常生活に支障のないよう、飲む回数も粒の数も極力少なくしていきます。

 精神療法(カウンセリング)では、認知行動療法、行動療法、対人関係療法といった根拠のある治療理論に沿って治療を行っていきます。これらは言うなれば“未来志向”のアプローチです。しかし患者さんによっては過去の心の傷(心的外傷=トラウマ)が原因で生きづらさを感じている方も多いでしょう。このような方には“過去志向”の視点も併せ持って、総合的にアプローチしていきます。

 小さな事をひとつずつ積み重ねていくことで、医療は大きく変わっていきます。以上のように、診断・薬物療法・精神療法の“三位一体”で全人的な医療を提供していくということ、これが当院の理念です。

このような症状でお困りの方は、是非ご相談下さい

  • うつ、躁、不安、不眠
  • 人見知り、人前で緊張する、対人関係の悩み
  • 電車に乗れない、手洗いや確認をやめられない
  • 過呼吸・パニック発作
  • 過食・嘔吐
  • 薬を減らしたい・止めたい 等

医院概要

診療所名 もも こころの診療所
診療科目 精神科・心療内科・カウンセリング
※指定自立支援医療機関
 生活保護法指定医療機関
住所 東京都千代田区神田神保町1-16-3
TSI神保町ビル4F
神保町駅A5出口より徒歩2分。ENEOSさんの向かい、BODY STUDiO ZEROさんの入っているビルの4階です
電話番号 03−5282−2556
※番号非通知の方はお受けできません
診療時間
10:30~12:45
14:00~19:30
[休診日] 水曜日・日曜日・祝日
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